社会保険労務士法人 e-team
有限会社 e-team

大谷がドジャースで活かされる訳だ

昨日のフォーラムでは
もう一つMLBロサンゼルス・ドジャースの顧問であられる鈴木陽伍氏による
「メジャーリーグ流の組織活性化と人財育成」という
わたしたち社労士に合わせたお話をいただきました。

もうドジャースという名前だけで、客寄せパンダできますよね。
でも、そこは契約社会のアメリカ。
撮影禁止ですので、こちらのメモだけになりますが、
お話しは、とても面白く、引き込まれました。

心や体はこわれるものなので、壊れないように周りは気を付けているようです
無理をさせない。
以外ですが、彼らの事を本当に大切に育てているからだと思います。

そして、結果を出しているチームは収入の7割から9割を選手に使っている。
これもかなり驚きです。他で儲けているから出来る事のようですが、それでも本気です。
最低賃金で悩んでいる場合じゃありません!

なので年俸も日本の平均約14倍 そりゃ日本選手流出するでしょう。。
でも競争率ももっときびしい。さてどっち? でも夢がありますよね。
そういう人がメジャーいくんですね。
でもそんな何十億というメジャーの大スターでさえ、
準備はぬかりなく(目標を個々に決めて、一つ一つ小さな準備を重ねていく)
勤勉(日々決めたルーティーンは欠かさない)なようです。
なので、素人の自分たちが、「こんなこと」とバカにしてやらないなんて
言い訳になりませんね。
勝つ、そして、勝ち続ける ここにプライドがあるんですね。

そのためにはやはりチームプレーなんです。
現場に自分のエゴの感情やプライドを持ち込まない
出来ないことにとらわれて、出来る事を見失うな
ユニフォームの背中の名前ではない旨の名前の為にプレーしよう
企業でも通ずることだとおもいます。

また、我慢と辛抱の違いも教えていただきました。
我慢は限界がある。(だからモームリとなる)
辛抱は希望がある(だからそのためにしんぼうできる)
辛抱強い人になりたいですね。

あと指をささない。
何か失敗があるとすぐ人のせいにする(ひとに指さし)
何か手柄があると、アレ俺という(自分に指をさす) アレオレ詐欺というらしいです。
ああ、普段の自分の事を言われているようです。。

人に火炎瓶を投げる代わりに花束を投げろ 
たとえがカッコイイですね。

監督のデーブ ロバーツさんはコミュニケーションモンスターらしいです。
ありとあらゆるシーンで、コミュニケーションを取られるようです。
やっぱり優秀な方はコミュニケーションを人任せにしません。

最後にやりぬく力GRITについても教えていただきました
Guts(度胸)・・困難なことに立ち向かう
Resilienceレジリエンス(回復力)・・・失敗してもあきらめず続ける
Integrity(自発性)・・・自分で目標を見据える
Tenacity(執念)・・・最後までやり遂げる

スーパースター は意外と、どろくさかった。
だから強かった。人気が出る。
ということですね。

写真取れない分、必死でメモが書けました。
GRIT力ちょっとつかったかな。


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