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総務の紙をなくして総務業務をストレスフリーに!


事業所に備え付けが義務されている労務書類ものとして

次のようなものがあります。

 ■賃金台帳
 ■出勤簿
 ■労働者名簿
 ■労働条件通知書
 ■公的保険手続書類
 ■健康診断個人結果票
 ■就業規則 労使協定書
 ■有休管理簿、その他、時間管理の記録の根拠資料
    →ピリッとやぶって上司に提出! 「届出帳」

  *それぞれの詳細についてはこちら



これらの作業にどれだけのコスト(時間・労力・スペース)がかかっているでしょう。
さらに個人情報満載のこれらの書類は
保存、破棄の際にいたるまでリスクがいっぱいです。

仕事面ではIT環境を駆使し効率化を図っているにもかかわらず
労務にかかるこれらのコストやリスクについては
はんこによる届け出、承認、厚紙のタイムレコーダーと
平成も終わったとしているにもかかわらず
いまだに昭和時代の作業から抜ききれていません。

労務も3S(*)をすることで
これらの作業の呪縛から開放されるのを実感いただけるでしょう。

労務も新しい時代にあったものに移行しませんか?

現在はいろんな便利なシステムが出ています
何を入れるかも大切ですが、特に労務関係のシステムの命は設定!
どんなに良いシステムでも法律と会社のルールに適し、
かつ無理、無駄のない設定をするのが導入成功のカギ
e-teamでは法律と情報の3Sの経験をもとに
お客様のレベル、予算にあったシステムのコーディネートをはじめ
法律、社内ルールにあった各種設定、ワークフローの設計
運用サポートをさせていただきます。

(*)3Sとは
整理・整頓・清潔の頭文字の3つのSをとったものです

「労務de3S」は商標登録しています。

【労務de3S支援メニュー】
Web勤怠の導入、設定、運用サポート   
Web給与の導入、設定、運用サポート
Web明細の導入、設定、運用サポート
Web手続の導入、設定、運用サポート

Web年末調整の導入、設定、運用サポート
  これらは同じシステム内で情報の共有・連動が可能です

お問い合わせ


Web勤怠イメージ動画

これら労務de3Sをすることで以下の環境が手に入ります。

○紙を1枚も出すことなく給与計算が出来る

〇給与計算のリードタイム短縮
○調査時の持参物はiPadひとつでOK(紙の重量はばかになりません)
○手続書類は電子公文書で管理

○権限の付与や制限
○場所的な制限(支店、営業所等)がなくなる
○紙の紛失、データのバックアッぷがなくなる

〇データチェックのアウトソース、担当者不在時などの際も一時的なフォロー可

 

◆労務書類の電子保存について◆
労働者名簿および賃金台帳については, 一定の条件を満たす場合には,磁気ディス ク等によって調製することが認められてい ます(平成17年3月131日基発0331014号)。
また,労働者名簿および賃金台帳を除く 書類のうち,労働基準法の規定に基づく労使協定以外のものについては,次の要件を 満たすものについては,光学式読取装置に より読み取り,画像情報として光磁気ディ スク等の電子媒体に保存することか?認めら れています(平成8年6月27日基発第411 号)。
i 画像情報の安全性が確保されていること
ii 画像情報を正確に記録し,かつ,長期間にわたって復元できること

※2019年4月より 労働条件通知書のメール送信が出来るようになります。ただし従業員自身が 電子メール等の記録を出力することにより書面を作成することができるものに限るとされています

 

(参考:会計書類の電子保存について)

※元帳、売掛帳等 国税関係帳簿の電磁的記録等による保存等の承認申請

※決算書、請求書 国税関係書類の電磁的記録等による保存の承認申請

※領収書 国税関係書類の電磁的記録によるスキャナ保存の承認申請書

※年末調整 源泉徴収に関する申告書に記載すべき事項の電磁的方法による提供の承認申請書

 


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