Home > 各種プロジェクト労務の3S

労務管理のリスクのひとつに書類整備があります。

事業所に備え付けが義務されている労務書類ものとして

次のようなものがあります。

 ■賃金台帳
 ■出勤簿
 ■労働者名簿
 ■労働条件通知書
 ■公的保険手続書類
 ■健康診断個人結果票
 ■就業規則 労使協定書
 ■その他根拠:資料有休管理簿、時間管理記録
    →ピリッとやぶって上司に提出! 「届出帳」

  *それぞれの詳細についてはこちら



これらの事務作業にどれだけのコスト(時間・労力)がかかっているでしょう。
さらに個人情報満載のこれらの書類は
保存、破棄の際にいたるまでリスクがいっぱいです。

仕事面では現在のIT環境を駆使し効率化を図っているにもかかわらず
労務にかかるこれらのコストやリスクについては
はんこによる出勤簿、タイムレコーダーと
いまだに昭和時代の作業から抜ききれていません。

労務も3S(*)をすることで
これら紙の支配から開放されるのを実感いただけるでしょう。

労務も平成へ移行しませんか?

e-teamでは
管理・間接部門の 時間削減、効率化、コストダウンにつながる
「労務de3S」を提案させていただきます。

(*)3Sとは
整理・整頓・清潔の頭文字の3つのSをとったものです

「労務de3S」は商標登録です。

◆労務書類の電子保存について◆
労働者名簿および賃金台帳については, 一定の条件を満たす場合には,磁気ディス ク等によって調製することが認められてい ます(平成7年3月10日基収第94号,平成 8年6月27日基発第411号)。
また,労働者名簿および賃金台帳を除く 書類のうち,労働基準法の規定に基づく労使協定以外のものについては,次の要件を 満たすものについては,光学式読取装置に より読み取り,画像情報として光磁気ディ スク等の電子媒体に保存することか?認めら れています(平成8年6月27日基発第411 号)。
i 画像情報の安全性が確保されていること
ii 画像情報を正確に記録し,かつ,長期間にわたって復元できること

 

(参考:会計書類の電子保存について


【労de3S例】

出勤簿はWeb勤怠でペーパレス
残業申請、有給申請も簡単に、上司と総務の情報共有
契約書類のデータ化。検索ソフトで権限者に限り見れる
社労士と総務が同じ社員データをWebで共有

経営陣も社員情報が聞かなくてもすぐ見れる
給与明細の配布リスクをなくすWeb給与明細
電子申請手続 通知は電子公文書でデータ保存
Web就業規則

調査書類のデータ対応

Web勤怠イメージ動画

 

 

これら労務de3Sをすることで以下の環境が整います。

○紙を1枚も出すことなく給与計算が終わる
○調査時の持参物はiPadひとつでOK(紙の重量はばかになりません)
○紙をめくって探すのではなく、検索ですぐに取り出せる

○書類の破棄はシュレッターではなくデータ削除
○保存場所の削減

○事務処理時間の削減
○場所的な制限(支店、営業所等)がなくなる
○給与明細をみんなに配らなくてよい. 出張や公休の社員にも届く
○紙による紛失、情報漏えいのリスク減(データにはアクセス権やログが取れます)
○データのバックアップにより災害時等の喪失リスクを防ぐ

お問い合わせ


当事務所では労務の3Sを導入することで
書類と時間のダイエットが加速しています。



 

 

 

 

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