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企業革命(ファシリテーション)

■改革の第一歩!会議改革!

会社での活動時間の中で、「会議」に費やす時間はかなりあるものです。

この会議、今も昔も「時間の無駄」「苦痛」「生産的でない」などいろんな問題をはらんでいます。

しかし、変化が激しい時代、経営課題がたくさん増えていく中、多くの意思決定、戦略が必要となってきて、この問題も無視できない状態となってきました。
見えない課題に、組織で行動していくためには最小単位である会議ははずすことは出来ません。

この会議に今、大きな革命がきています。
「ファシリテータ」の登場です。火付け役は日産カルロス・ゴーン社長
彼が作った「クロス・ファンクショナルチーム」で日産のV字回復に大きな影響を与えました。
チームでの話し合いを容易にする中立した立場のファシリテータといわれる司会進行役が議論を深め、
合意形成を作り出していきます。

ファシリテーターとは ・・
1.中立的な立場で、
2.チームのプロセスを管理し、
3.チームワークを引き出し、
4.その成果が最大となるよう支援する人物
をいいます。
(フラン・リース著:ファシリテーター型リーダーの時代より)

いままではリーダーが意思決定、司会進行、ひどいときは書記すべてを行っていましたが、これからは、役割分担をして、チームのプロセスを管理し、チームワークを引き出す仕掛け人「ファシリテーター」を会議につかってみてはいかがでしょうか?

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